先日、小学生のみなさんを対象に
「はじめてのおしごと体験」イベントを開催しました🙌
今回のテーマは、
「お客さんのために作る」でした。
普段子どもたちは、商品を「買う側」であることがほとんどですが、
今回は作る側・届ける側になってもらいました。
目次
子どもたちが体験した4つのこと
今回のイベントでは、子どもたちに
・自分で作る
・そこに値段がつく
・「ありがとう」と言われる
・対価としてお金をいただく
という流れを体験してもらいました💡
受け取る金額は決して大きくありません。
でも子どもたちにとっては、
「自分の行動で価値が生まれた瞬間」になります。
作品を買ってもらったときの、嬉しそうな表情や少し誇らしげな姿がとても印象的でした✨
作って終わりではない体験
今回子どもたちが作ったのは、
年長さんのご家庭で実際に使われる
「親子スケジュールツール」🗓️です。

つまり、今回の体験は
作って終わりではありません。
これから実際にご家庭で使っていただき、
「自分が作ったものが誰かの役に立っている」
というところまで体験してもらいます。
勉強でも遊びでもない「社会とつながる時間」
今回のイベントは、
勉強でも
遊びでもなく
社会とつながる体験です。
学校ではなかなか経験することができない
とても貴重な時間になったのではないかと思います🌱
次回のブログについて
次回のブログでは、
今回子どもたちが作った
親子スケジュールツールが実際に年長さんのご家庭に渡り、
使われている様子をお伝えする予定です。
「自分の作ったものが誰かの役に立つ」
そんな体験をした子どもたちの様子も
ぜひ楽しみにしていただけたら嬉しいです✨

