〜英検学習で大切な“学習の順番”について〜
こんにちは!
富士市の英検専門スクール「Yuma English House」です😊
今回は、英検学習においてとても大切になる
「受容語彙」と「発信語彙」
についてお話したいと思います💡
そもそも受容語彙・発信語彙って?
簡単に言うと、
受容語彙
→ 「見たり聞いたりした時に理解できる単語」
発信語彙
→ 「自分で話したり書いたりする時に使える単語」
のことです🙌
例えば、
“environment”
という単語を見て意味が分かるなら、それは受容語彙。
一方で、
「環境問題について自分で話す時に自然に使える」
のであれば、それは発信語彙になります✨
英検一次試験で必要なのは“受容スキル”
英検の一次試験では、
✔ リーディング
✔ リスニング
など、
「英語を受け取って理解する力」
が特に重要になります📚
つまり、まずは
「見たら分かる」
「聞いたら分かる」
という受容語彙を増やしていくことが大切なんですね😊
一方、二次試験で必要なのは“発信スキル”
二次試験では、
✔ スピーキング
✔ 自分の意見を伝える力
が必要になります💡
ここでは、
「知っている」だけではなく、
“実際に使える”
ことが重要になります🙌
つまり、発信語彙として定着しているかどうかがポイントになります。
本当は両方同時に伸ばせるのが理想。でも…
もちろん、
受容語彙も発信語彙も同時に伸ばせたらベストです✨
ただ、学生さんは
✔ 学校
✔ 部活
✔ 定期テスト
✔ 他教科の勉強
など、本当に毎日忙しいですよね💦
だからこそ大切なのは、
「今の時期に何を優先するか」
を明確にすることです☝️
学習は“比重”を変えながら進めればOK!
例えば、
英検一次試験が近い時期は、
🔹受容スキル中心
(単語・長文・リスニング)
を優先。
そして一次試験後〜二次試験前は、
🔹発信スキル中心
(音読・英作文・スピーキング)
へ比重を移していく。
このように、
“期間ごとに学習のバランスを調整する”
ことがとても大切です😊
時間に余裕がある人は「受容」を先に固めるのもおすすめ!
もし、
✔ 早めに英検学習をスタートできる
✔ 学習時間をしっかり確保できる
のであれば、
まずは受容語彙を全体の7〜8割程度まで固めてから、
発信語彙の学習へ移行するのも非常に効果的です🙆
なぜなら、
「理解できないものは使えない」
からです💡
まずは大量のインプットを行い、
その後アウトプットへ繋げることで、
より自然に英語を使えるようになっていきます✨
ただし、“移行タイミング”は自己判断しない方がいい
実はここがかなり重要です☝️
「どれくらい定着しているのか」
「次に何を優先すべきなのか」
は、自分では意外と判断が難しいものです。
まだ理解が浅いのに発信へ進んでしまったり、
逆にずっとインプットだけで止まってしまうケースも少なくありません💦
だからこそ、
現在地を客観的に分析してくれる専門家の存在
がとても大切になります😊
Yuma English Houseは“伴走型”の英語教室です🏡
Yuma English Houseは、
ただ問題を解くだけの塾ではありません。
生徒一人ひとりの
✔ 現在の理解度
✔ 苦手ポイント
✔ 学習タイプ
✔ 生活スケジュール
までを細かく分析し、
「今、その子に本当に必要な学習」
を明確化しています✨
そして、
英検合格まで一緒に伴走しながら、
学習の方向性を細かく調整していく。
そんな“富士市唯一の伴走型育成教室”として、日々サポートを行っています😊
英検学習や英語学習についてお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください

